リフォームで間取り変更ができる条件とは?
2022.05.20リフォームで間取り変更は必ずしも実現できるとは限りません。
家の構造上、リフォームが難しいケースもあります。
例えばリビングに隣接する洋室との壁を取っ払いたい場合、ラーメン構造、ブレース構造、どちらの構造でも問題なくリフォームが可能です。
ラーメン構造とは、柱と梁が溶接されてしっかりと骨組みが作られている構造の家です。
それに対しブレース構造は柱や梁がピンなどの補強材で固定されたもの。
溶接されたラーメン構造より、柱や梁の位置を変えやすい構造の家です。
リビングと隣接する溶接の壁を取っ払うだけでしたら、柱や梁の位置はおそらく変わらないでしょうから、どちらの構造でもリフォームが可能です。
ただ、壁式構造と呼ばれる壁が家屋を支える役割を担っている構造ですと、耐震性の問題から洋室との間の壁をとっぱらうのが難しいケースがあります。
例えばツーバイフォー工法と呼ばれるような壁式構造だと、壁が地震などから守る役割になっていますので、リフォームが難しい構造の一つと言われています。
このように間取り変更のリフォームは建設時にどのような構造で建てられた家なのかという部分が、大きく関与してきます。
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